安全果物類
更新日:2026-09-28 · 食材コード:FOOD-FRU-0017
无花果 配图

いちじくFicus carica

いちじく

Ficus carica
別名:いちじく
猫安全

たまに与える低カロリーの果物のおやつとして、食物繊維と水分を少し補えます。

与え方のアドバイス:1回あたり小さく1切れまでとし、主食の量は減らさないでください。
下ごしらえ:皮をむき、調味料を加えずに小さく角切りにしてください。
犬安全

比較的低カロリーで食物繊維、カリウム、カルシウムを含み、たまの果物のおやつとして使えます。

与え方のアドバイス:小型犬で皮をむいたいちじく半分を小さく切って(中型犬で1個)与え、1日のエネルギー摂取量のおよそ10%以内にとどめてください。
下ごしらえ:洗って皮をむき、小さく切ってください。砂糖、はちみつ、クリームは加えません。

栄養素

可食部100 gあたり
エネルギー · kcal/100g
74
たんぱく質
0.75 g
脂質
0.3 g
炭水化物
19.18 g
食物繊維
2.9 g
水分
79.11 g

データ出典:USDA FoodData Central · SR Legacy · 参照日:2026-09-28

猫 · 安全に与えるための条件

安全

この食材に追加の条件メモはありません

臨床・獣医学的情報源

1
WSAVA (World Small Animal Veterinary Association)
Global Nutrition Guidelines
参照日:2024-10-20情報源を見る ↗
良い点

たまに与える低カロリーの果物のおやつとして、食物繊維と水分を少し補えます。

与え方のアドバイス

1回あたり小さく1切れまでとし、主食の量は減らさないでください。

下ごしらえ

皮をむき、調味料を加えずに小さく角切りにしてください。

備考

猫に果物は必要ないため最小限にとどめてください。初めて与えるときは口の周りの赤みやよだれを確認してください。

犬 · 安全に与えるための条件

安全

この食材に追加の条件メモはありません

臨床・獣医学的情報源

1
WSAVA (World Small Animal Veterinary Association)
Global Nutrition Guidelines
参照日:2024-10-20情報源を見る ↗
良い点

比較的低カロリーで食物繊維、カリウム、カルシウムを含み、たまの果物のおやつとして使えます。

与え方のアドバイス

小型犬で皮をむいたいちじく半分を小さく切って(中型犬で1個)与え、1日のエネルギー摂取量のおよそ10%以内にとどめてください。

下ごしらえ

洗って皮をむき、小さく切ってください。砂糖、はちみつ、クリームは加えません。

備考

干しいちじくは糖分と食物繊維が濃縮されており勧められません。乳白色の樹液(フィシン)は口の周りの皮膚を刺激することがあるため、与えた後は拭いて様子を観察してください。

免責事項と個別の健康上の注意

本サイトの内容は参考情報であり、獣医師の診断に代わるものではありません。ペットが有害なおそれのあるものを食べた場合や症状が出ている場合は、ただちに獣医師または救急動物病院に連絡してください。