安全果物類
更新日:2026-09-28 · 食材コード:FOOD-FRU-0022
栄養素
可食部100 gあたりエネルギー · kcal/100g
61
たんぱく質
1.14 g脂質
0.52 g炭水化物
14.66 g食物繊維
3 g水分
83.07 gデータ出典:USDA FoodData Central · SR Legacy · 参照日:2026-09-28
猫 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
小さく1切れで、ビタミンCと水分を少し補えるたまのおやつになります。
与え方のアドバイス
1回あたり小さな角切り(約1 cm)1個までとし、主食を減らしてまで与えないでください。
下ごしらえ
皮をむき、調味料を加えずに小さく角切りにしてください。
備考
猫に果物は必要ありません。アクチニジンが口の周りを刺激することがあるため、初めて食べた後は赤みやよだれを確認し、おやつは1日のエネルギー摂取量のおよそ10%以内にとどめてください。
犬 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
ビタミンC、食物繊維、カリウムを含み、果肉がやわらかく小さく切り分けやすい食材です。
与え方のアドバイス
小型犬で小さく1〜2切れ(大さじ1杯程度)とし、1日のエネルギー摂取量のおよそ10%以内にとどめてください。
下ごしらえ
洗って皮をむき、ひと口大に切ってください。砂糖、はちみつ、ヨーグルトディップは使いません。ドライキウイは糖分が濃縮されすぎています。
備考
酵素のアクチニジンは口の周りの皮膚や消化管を刺激することがあるため、敏感なペットには少量だけ与えて様子を観察してください。キウイは糖分が中程度あるため、糖尿病や肥満の犬には与えないでください。
免責事項と個別の健康上の注意
本サイトの内容は参考情報であり、獣医師の診断に代わるものではありません。ペットが有害なおそれのあるものを食べた場合や症状が出ている場合は、ただちに獣医師または救急動物病院に連絡してください。
