安全果物類
更新日:2026-09-28 · 食材コード:FOOD-FRU-0023
栄養素
可食部100 gあたりエネルギー · kcal/100g
43
たんぱく質
0.47 g脂質
0.26 g炭水化物
10.82 g食物繊維
1.7 g水分
88.06 gデータ出典:USDA FoodData Central · SR Legacy · 参照日:2026-09-28
猫 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
完熟した果肉を小さく1切れ与えると、ビタミンと水分を少し補えるたまのおやつになります。
与え方のアドバイス
1回あたり小さな角切り(約1 cm)1個までとし、主食を減らしてまで与えないでください。
下ごしらえ
皮をむき、種を除き、調味料を加えずに小さく角切りにしてください。
備考
猫に果物は必要ありません。パパイヤの種と皮は猫から遠ざけ、初めて与えた後は口の周りの赤みやよだれを確認し、おやつは1日のエネルギー摂取量のおよそ10%以内にとどめてください。
犬 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
ビタミンC、β-カロテン由来のビタミンA、食物繊維を含み、果肉がやわらかく水分が多いため与えやすい食材です。
与え方のアドバイス
小型犬で小さく1〜2切れ(大さじ1杯程度)とし、1日のエネルギー摂取量のおよそ10%以内にとどめてください。
下ごしらえ
完熟した実を使い、皮をむいて種を除き、果肉を小さく切ってください。砂糖、はちみつ、加糖練乳は使いません(パパイヤシェイクや加糖のパパイヤスープは不適切です)。
備考
種にはグルコシノレート系の成分が含まれ消化管を刺激することがあり、皮も消化しにくいため、どちらも捨ててください。パパインが口の周りの皮膚を刺激することがあるため、初めて与えた後は確認してください。
免責事項と個別の健康上の注意
本サイトの内容は参考情報であり、獣医師の診断に代わるものではありません。ペットが有害なおそれのあるものを食べた場合や症状が出ている場合は、ただちに獣医師または救急動物病院に連絡してください。
