安全きのこ・豆類
更新日:2026-09-28 · 食材コード:FOOD-FUN-0006
毛豆 配图

枝豆Glycine max

枝豆

Glycine max
別名:エダマメ, 青豆のさや
猫安全

猫に豆類は不要。煮て莢を外しつぶした枝豆は、わずかな植物性タンパク質と食物繊維を含む程度の体験的なおやつにすぎない。

与え方のアドバイス:たまにつぶした枝豆を少しだけ。主食の代わりにはせず、1 日のエネルギー摂取量の 10% 以内に収める。
下ごしらえ:莢を外し、**十分に火が通るまで**茹でてからつぶすか細かく刻む。塩・油・調味料は加えない。
犬安全

枝豆は未熟な大豆で、十分に加熱すれば植物性タンパク質と食物繊維を控えめなカロリーで摂れる。莢を外して刻めばたまのおやつになる。

与え方のアドバイス:おやつの総量の範囲で少量だけ与え、1 日のエネルギー摂取量の約 10% 以内に収める。主食は栄養基準を満たすドッグフードとする。
下ごしらえ:**莢を外し**、豆を**十分に火が通るまで**茹で(生大豆はトリプシンインヒビターとレクチンを含む)、つぶすか刻む。塩を加えずに茹でたものだけを使い、油・塩・五香粉・ニンニクは加えない。

栄養素

可食部100 gあたり
エネルギー · kcal/100g
121
たんぱく質
11.91 g
脂質
5.2 g
炭水化物
8.91 g
食物繊維
5.2 g
水分
72.77 g

データ出典:USDA FoodData Central · SR Legacy · 参照日:2026-09-28

猫 · 安全に与えるための条件

安全

この食材に追加の条件メモはありません

臨床・獣医学的情報源

1
Merck Veterinary Manual
Toxicology — Food Hazards (Merck Veterinary Manual)
参照日:2024-09-15情報源を見る ↗
2
WSAVA (World Small Animal Veterinary Association)
Global Nutrition Guidelines
参照日:2024-10-20情報源を見る ↗
良い点

猫に豆類は不要。煮て莢を外しつぶした枝豆は、わずかな植物性タンパク質と食物繊維を含む程度の体験的なおやつにすぎない。

与え方のアドバイス

たまにつぶした枝豆を少しだけ。主食の代わりにはせず、1 日のエネルギー摂取量の 10% 以内に収める。

下ごしらえ

莢を外し、**十分に火が通るまで**茹でてからつぶすか細かく刻む。塩・油・調味料は加えない。

備考

**生の大豆は猫にも有害**で、含まれるトリプシンインヒビターとレクチンは加熱で壊す必要がある。莢と丸ごとの豆は窒息の危険があるので、莢を外してつぶす。**塩ゆで枝豆は与えない**。猫のタンパク質は動物組織から摂るべきで、枝豆をタンパク源にはできない。

犬 · 安全に与えるための条件

安全

この食材に追加の条件メモはありません

臨床・獣医学的情報源

1
Merck Veterinary Manual
Toxicology — Food Hazards (Merck Veterinary Manual)
参照日:2024-09-15情報源を見る ↗
2
WSAVA (World Small Animal Veterinary Association)
Global Nutrition Guidelines
参照日:2024-10-20情報源を見る ↗
良い点

枝豆は未熟な大豆で、十分に加熱すれば植物性タンパク質と食物繊維を控えめなカロリーで摂れる。莢を外して刻めばたまのおやつになる。

与え方のアドバイス

おやつの総量の範囲で少量だけ与え、1 日のエネルギー摂取量の約 10% 以内に収める。主食は栄養基準を満たすドッグフードとする。

下ごしらえ

**莢を外し**、豆を**十分に火が通るまで**茹で(生大豆はトリプシンインヒビターとレクチンを含む)、つぶすか刻む。塩を加えずに茹でたものだけを使い、油・塩・五香粉・ニンニクは加えない。

備考

**生の大豆と半煮えの枝豆は嘔吐と下痢を起こす**ので、必ず火を通す。莢は繊維が固く、丸ごとの豆は窒息しやすいので莢を外して刻む。**塩ゆで枝豆や人の五香枝豆は塩分が多すぎて与えない**。大豆はよくあるアレルゲンなので、初回は少量にして 24 時間観察する。

免責事項と個別の健康上の注意

本サイトの内容は参考情報であり、獣医師の診断に代わるものではありません。ペットが有害なおそれのあるものを食べた場合や症状が出ている場合は、ただちに獣医師または救急動物病院に連絡してください。