注意穀物・ナッツ類
更新日:2026-09-28 · 食材コード:FOOD-GRN-0012
芝麻 配图

ゴマSesamum indicum

ゴマ

Sesamum indicum
別名:すりゴマ, 黒ゴマ
猫注意

猫は脂肪の耐性が低く、ゴマは約 50% が脂肪なので、ひとつまみでも嘔吐や軟便、場合によっては膵炎を起こしうる。粒のままはほとんど消化されない。**ゴマは猫でもよくあるアレルゲン**でもある。

犬注意

ゴマは脂肪が約 50% あり、多く与えると嘔吐や下痢を起こしやすく、膵炎を誘発することがある。**粒のままのゴマはほとんど消化されずに通過し**、挽いたものは利用しやすいが酸化も早い。

誤食したときの対応

給与リスクと緊急時の注意 · ただちに獣医師または救急動物病院に連絡してください。本サイトだけに頼らないでください
症状

嘔吐、軟便・下痢、食欲低下、元気消失。アレルギーでは顔や耳の周りのかゆみ、皮膚の赤み、嘔吐がみられる。

対応方法

給与をやめて観察する。持続する嘔吐、下痢、元気消失、アレルギー症状があれば**直ちに獣医師に連絡する**。家庭で嘔吐を促さない。

危険な理由

猫は脂肪の耐性が低く、ゴマは約 50% が脂肪なので、ひとつまみでも嘔吐や軟便、場合によっては膵炎を起こしうる。粒のままはほとんど消化されない。**ゴマは猫でもよくあるアレルゲン**でもある。

誤食したときの対応

給与リスクと緊急時の注意 · ただちに獣医師または救急動物病院に連絡してください。本サイトだけに頼らないでください
症状

嘔吐、下痢、腹痛、食欲低下、元気消失。嘔吐を繰り返す場合や激しい腹痛は膵炎を示唆し直ちに受診が必要。アレルギーでは顔のかゆみ、じんましん、嘔吐がみられる。

対応方法

無塩の無味のゴマを味見程度なら通常は観察でよい。持続する嘔吐、腹痛、元気消失、かゆみや顔の腫れがあれば**直ちに獣医師に連絡する**。家庭で嘔吐を促さない。

危険な理由

ゴマは脂肪が約 50% あり、多く与えると嘔吐や下痢を起こしやすく、膵炎を誘発することがある。**粒のままのゴマはほとんど消化されずに通過し**、挽いたものは利用しやすいが酸化も早い。

栄養素

可食部100 gあたり
エネルギー · kcal/100g
573
たんぱく質
17.73 g
脂質
49.67 g
炭水化物
23.45 g
食物繊維
11.8 g
水分
4.69 g

データ出典:USDA FoodData Central · SR Legacy · 参照日:2026-09-28

猫 · 安全に与えるための条件

注意

この食材に追加の条件メモはありません

臨床・獣医学的情報源

1
ASPCA Animal Poison Control Center
People Foods to Avoid Feeding Your Pets
参照日:2024-10-08情報源を見る ↗
2
WSAVA (World Small Animal Veterinary Association)
Global Nutrition Guidelines
参照日:2024-10-20情報源を見る ↗
危険な理由

猫は脂肪の耐性が低く、ゴマは約 50% が脂肪なので、ひとつまみでも嘔吐や軟便、場合によっては膵炎を起こしうる。粒のままはほとんど消化されない。**ゴマは猫でもよくあるアレルゲン**でもある。

症状

嘔吐、軟便・下痢、食欲低下、元気消失。アレルギーでは顔や耳の周りのかゆみ、皮膚の赤み、嘔吐がみられる。

対応方法

給与をやめて観察する。持続する嘔吐、下痢、元気消失、アレルギー症状があれば**直ちに獣医師に連絡する**。家庭で嘔吐を促さない。

備考

**使う直前に挽いた**ゴマをごく少量(小さじ 1/4 未満)たまに与える程度まで。主食の代わりにはならない。無糖・無塩のプレーンな練りゴマのみを極少量。挽いたゴマは酸化しやすいので密閉して冷蔵し、酸敗したものは与えない。

犬 · 安全に与えるための条件

注意

この食材に追加の条件メモはありません

臨床・獣医学的情報源

1
ASPCA Animal Poison Control Center
People Foods to Avoid Feeding Your Pets
参照日:2024-10-08情報源を見る ↗
2
WSAVA (World Small Animal Veterinary Association)
Global Nutrition Guidelines
参照日:2024-10-20情報源を見る ↗
危険な理由

ゴマは脂肪が約 50% あり、多く与えると嘔吐や下痢を起こしやすく、膵炎を誘発することがある。**粒のままのゴマはほとんど消化されずに通過し**、挽いたものは利用しやすいが酸化も早い。

症状

嘔吐、下痢、腹痛、食欲低下、元気消失。嘔吐を繰り返す場合や激しい腹痛は膵炎を示唆し直ちに受診が必要。アレルギーでは顔のかゆみ、じんましん、嘔吐がみられる。

対応方法

無塩の無味のゴマを味見程度なら通常は観察でよい。持続する嘔吐、腹痛、元気消失、かゆみや顔の腫れがあれば**直ちに獣医師に連絡する**。家庭で嘔吐を促さない。

備考

少量を**使う直前に挽いて**与え、密閉して冷蔵保存する。練りゴマは無糖・無塩のプレーンなものだけを少量。**ゴマはよくあるアレルゲン**なので初回は少量にして 24 時間観察する。糖衣や塩味のゴマは与えない。

免責事項と個別の健康上の注意

本サイトの内容は参考情報であり、獣医師の診断に代わるものではありません。ペットが有害なおそれのあるものを食べた場合や症状が出ている場合は、ただちに獣医師または救急動物病院に連絡してください。