安全ハーブ・香辛料
更新日:2026-09-28 · 食材コード:FOOD-HRB-0005
栄養素
可食部100 gあたりエネルギー · kcal/100g
23
たんぱく質
2.13 g脂質
0.52 g炭水化物
3.67 g食物繊維
2.8 g水分
92.21 gデータ出典:USDA FoodData Central · SR Legacy · 参照日:2026-09-28
猫 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
パクチーは猫に栄養上の価値がなく、せいぜい香りが面白い葉 1 枚程度。
与え方のアドバイス
小さな葉を 1 枚だけ与え、食べるかどうかは猫に任せる。栄養基準を満たすキャットフードの代わりにはならない。
下ごしらえ
流水で洗って水気を拭き、油・塩・ドレッシングをかけない。とくにタマネギやニンニクと一緒に和えない。
備考
猫はパクチーの香りに敏感なことが多く、嗅いで立ち去ったりよだれを垂らしたりするので**無理に与えない**。猫に必要な栄養は含まず、多く食べると軟便になることもある。主食は常に栄養の整ったキャットフードとする。
犬 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
パクチーはほとんどカロリーがなく、ビタミン A・C・K もごく微量なので、役割は食器に少し香りを足すことだけ。
与え方のアドバイス
1 回に 1〜2 枚の葉を主食に混ぜれば十分。おやつ全体のカロリーは 1 日のエネルギー摂取量の 10% 以内に収める。
下ごしらえ
流水で十分に洗って水気を切り、新鮮な葉だけを使う。油・塩・ソースを加えず、とくにタマネギやニンニクと一緒に与えない。
備考
パクチーはペットに必須の栄養ではない。胃腸の弱い犬は多く食べると軟便になることがあるので、嘔吐や下痢があれば与えるのをやめて獣医師に連絡する。香りを好む犬もいれば見向きもしない犬もいるので、犬の反応に合わせる。
免責事項と個別の健康上の注意
本サイトの内容は参考情報であり、獣医師の診断に代わるものではありません。ペットが有害なおそれのあるものを食べた場合や症状が出ている場合は、ただちに獣医師または救急動物病院に連絡してください。
