安全魚介類
更新日:2026-09-28 · 食材コード:FOOD-SEA-0002
栄養素
可食部100 gあたりエネルギー · kcal/100g
119
たんぱく質
22.78 g脂質
1.7 g炭水化物
1.52 g食物繊維
0 g水分
71.56 gデータ出典:USDA FoodData Central · SR Legacy · 参照日:2026-09-28
猫 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
猫が受け入れやすい動物性タンパク源で、ウェットフードのトッピングや誘食用に使える。
与え方のアドバイス
1 回にエビ 1 匹(小型の猫は半匹)を、おやつまたはトッピングとして。栄養の整ったキャットフードの代わりにはならない。
下ごしらえ
加熱し、殻・頭・消化管(背わた)を除いて小さく切る。調味料は加えない。
備考
甲殻類に反応して皮膚や消化器の症状が出る猫が少数いるので、初回の給与はよく観察する。
犬 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
高タンパク・低脂肪で、セレンとビタミン B12 を含み、少量のトレーニングのご褒美やトッピングとして受け入れられやすい。
与え方のアドバイス
体格に応じて 1 回 1〜2 匹(小型犬は半匹)を刻んで与え、1 日のエネルギー摂取量の約 10% 以内に収める。
下ごしらえ
水で茹でるか蒸し、殻をむいて頭を除き、背わたを取って刻む。塩・バター・ニンニク・レモン・調味料は加えない。
備考
生のエビは細菌と寄生虫を保菌していることがあり、殻付きのエビは喉や消化管を傷つけるおそれがあり、揚げエビや衣付きエビは脂肪と塩分が多すぎる。
免責事項と個別の健康上の注意
本サイトの内容は参考情報であり、獣医師の診断に代わるものではありません。ペットが有害なおそれのあるものを食べた場合や症状が出ている場合は、ただちに獣医師または救急動物病院に連絡してください。
