安全野菜類
更新日:2026-09-28 · 食材コード:FOOD-VEG-0005
栄養素
可食部100 gあたりエネルギー · kcal/100g
86
たんぱく質
1.57 g脂質
0.05 g炭水化物
20.12 g食物繊維
3 g水分
77.28 gデータ出典:USDA FoodData Central · SR Legacy · 参照日:2026-09-28
猫 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
加熱してつぶしたさつまいもを少量与えると食物繊維を補え、軽度の軟便のときに獣医師が食物繊維源として使うことがあります。
与え方のアドバイス
1回あたり小さじ1杯までを主食に混ぜてください。治療目的で使う場合は必ず獣医師に相談してください。
下ごしらえ
蒸して皮をむき、調味料を加えずにつぶしてください。
備考
猫は炭水化物の必要量が少ないため量を少なくし、便の状態を観察してください。
犬 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
β-カロテン、ビタミンAの前駆体、食物繊維を含み、満腹感が得られるため体重管理中の少量のおやつに適しています。
与え方のアドバイス
1回あたり加熱した小さな1〜2切れ(小型犬で大さじ1杯まで)とし、おやつは1日のエネルギー摂取量のおよそ10%以内にとどめてください。
下ごしらえ
必ず蒸すか焼いてから皮をむき、つぶすか角切りにします。砂糖、バター、香辛料は加えないでください(砂糖漬けのさつまいもは与えてはいけません)。
備考
生のさつまいもにはトリプシン阻害物質が含まれ下痢の原因になることがあり、皮も消化しにくいため取り除いてください。
免責事項と個別の健康上の注意
本サイトの内容は参考情報であり、獣医師の診断に代わるものではありません。ペットが有害なおそれのあるものを食べた場合や症状が出ている場合は、ただちに獣医師または救急動物病院に連絡してください。
