安全野菜類
更新日:2026-09-28 · 食材コード:FOOD-VEG-0011
栄養素
可食部100 gあたりエネルギー · kcal/100g
86
たんぱく質
3.27 g脂質
1.35 g炭水化物
18.7 g食物繊維
2 g水分
76.05 gデータ出典:USDA FoodData Central · SR Legacy · 参照日:2026-09-28
猫 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
加熱した粒を数粒与えると、食物繊維を少し補えるたまのおやつになります。ただし猫に穀物の栄養的必要はありません。
与え方のアドバイス
1回あたり粒5〜6個程度(小型の猫で2〜3個)とし、主食の量は減らさないでください。
下ごしらえ
加熱して芯から外し、調味料を加えずに小さく刻んでください。
備考
芯は猫でも閉塞の原因になるため、すぐに片付けてください。塩味の缶詰とうもろこしは勧められません。
犬 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
加熱した粒はでんぷん、食物繊維、一部のビタミンB群を低脂肪のおやつとして補います。生の丸ごとのとうもろこしは消化しにくいです。
与え方のアドバイス
体格に応じて1回あたり加熱した粒を大さじ1〜2杯(小型犬で小さじ1杯)とし、1日のエネルギー摂取量のおよそ10%以内にとどめてください。
下ごしらえ
芯ごとゆでるか蒸してから粒を外し、塩、バター、砂糖は加えないでください。芯と皮はすぐに捨ててください。
備考
とうもろこしの芯は窒息や腸閉塞の重大な危険があり、絶対に与えてはいけません。缶詰は塩味や加糖のものがあるため、使う場合は洗ってください。
免責事項と個別の健康上の注意
本サイトの内容は参考情報であり、獣医師の診断に代わるものではありません。ペットが有害なおそれのあるものを食べた場合や症状が出ている場合は、ただちに獣医師または救急動物病院に連絡してください。
