注意魚介類
更新日:2026-09-28 · 食材コード:FOOD-SEA-0006
牡蛎 配图

カキCrassostrea gigas

カキ

Crassostrea gigas
別名:牡蠣, 生ガキ
猫注意

生ガキもビブリオとノロウイルスのリスクがあり、重金属を含むことがある。完全に加熱したカキの身を少量なら猫は通常問題ないが、貝類はよくあるアレルゲンで、味付けしたカキやオイスターソースは塩分が高すぎる。

犬注意

生または加熱不十分のカキはビブリオ、ノロウイルスなどの病原体を保菌していることがあり、海水中の重金属を濃縮するので、人と同じくペットにとっても食品安全上のリスクがある。ニンニクや醤油を使った焼きガキは塩分の負荷も大きい。

誤食したときの対応

給与リスクと緊急時の注意 · ただちに獣医師または救急動物病院に連絡してください。本サイトだけに頼らないでください
症状

嘔吐、下痢、食欲低下、元気消失。塩分が多すぎると口渇と尿量の増加。

対応方法

持続する嘔吐、下痢、元気消失があれば直ちに獣医師に連絡する。

危険な理由

生ガキもビブリオとノロウイルスのリスクがあり、重金属を含むことがある。完全に加熱したカキの身を少量なら猫は通常問題ないが、貝類はよくあるアレルゲンで、味付けしたカキやオイスターソースは塩分が高すぎる。

誤食したときの対応

給与リスクと緊急時の注意 · ただちに獣医師または救急動物病院に連絡してください。本サイトだけに頼らないでください
症状

嘔吐、下痢、腹痛、食欲低下、元気消失。塩分の過剰では口渇、頻尿、重症では歩行の不安定。

対応方法

給与後に持続する嘔吐、下痢、腹痛、元気消失があれば直ちに獣医師に連絡する。

危険な理由

生または加熱不十分のカキはビブリオ、ノロウイルスなどの病原体を保菌していることがあり、海水中の重金属を濃縮するので、人と同じくペットにとっても食品安全上のリスクがある。ニンニクや醤油を使った焼きガキは塩分の負荷も大きい。

栄養素

可食部100 gあたり
エネルギー · kcal/100g
163
たんぱく質
18.9 g
脂質
4.6 g
炭水化物
9.9 g
食物繊維
0 g
水分
64.12 g

データ出典:USDA FoodData Central · SR Legacy · 参照日:2026-09-28

猫 · 安全に与えるための条件

注意

この食材に追加の条件メモはありません

臨床・獣医学的情報源

1
ASPCA Animal Poison Control Center
People Foods to Avoid Feeding Your Pets
参照日:2024-10-08情報源を見る ↗
2
Merck Veterinary Manual
Toxicology — Food Hazards (Merck Veterinary Manual)
参照日:2024-09-15情報源を見る ↗
危険な理由

生ガキもビブリオとノロウイルスのリスクがあり、重金属を含むことがある。完全に加熱したカキの身を少量なら猫は通常問題ないが、貝類はよくあるアレルゲンで、味付けしたカキやオイスターソースは塩分が高すぎる。

症状

嘔吐、下痢、食欲低下、元気消失。塩分が多すぎると口渇と尿量の増加。

対応方法

持続する嘔吐、下痢、元気消失があれば直ちに獣医師に連絡する。

備考

たまに爪の大きさ程度の一片までとし、必ず加熱して殻を外す。オイスターソースやカキの煮汁でキャットフードの味付けをしない。猫に貝類は必要ない。

犬 · 安全に与えるための条件

注意

この食材に追加の条件メモはありません

臨床・獣医学的情報源

1
ASPCA Animal Poison Control Center
People Foods to Avoid Feeding Your Pets
参照日:2024-10-08情報源を見る ↗
2
Merck Veterinary Manual
Toxicology — Food Hazards (Merck Veterinary Manual)
参照日:2024-09-15情報源を見る ↗
危険な理由

生または加熱不十分のカキはビブリオ、ノロウイルスなどの病原体を保菌していることがあり、海水中の重金属を濃縮するので、人と同じくペットにとっても食品安全上のリスクがある。ニンニクや醤油を使った焼きガキは塩分の負荷も大きい。

症状

嘔吐、下痢、腹痛、食欲低下、元気消失。塩分の過剰では口渇、頻尿、重症では歩行の不安定。

対応方法

給与後に持続する嘔吐、下痢、腹痛、元気消失があれば直ちに獣医師に連絡する。

備考

カキは完全に火を通し、殻の破片を全て除いてから少量(小型犬は 1 小片)だけ与える。貝類はよくあるアレルゲンなので、初回はさらに少量にして 24 時間観察する。味付けした焼きガキ、オイスターソース、生ガキの塩漬けは与えない。

免責事項と個別の健康上の注意

本サイトの内容は参考情報であり、獣医師の診断に代わるものではありません。ペットが有害なおそれのあるものを食べた場合や症状が出ている場合は、ただちに獣医師または救急動物病院に連絡してください。